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2007年 03月 16日
当院では内視鏡検査の充実を図り、
より地域医療に根ざすために検査時間・検査日をもうけることにいたしました。 そのため4月より診療時間が下記の通り変更になります。 どうぞよろしくお願い申し上げます。 【午前の部】診療受付/am8:30〜am11:30 ●月〜金曜日/am9:30〜pm12:00 ●土曜日/am9:30〜12:30 【午後の部】診療受付/pm2:00〜pm5:30 ●月・水・金曜日/pm2:30〜pm5:30 ●土曜日の午後診療はありません。 ※火曜日・木曜日は、午後から検査日となっております。 ※4月からの玄関の開錠は、午前8:30となります。 ![]() 2006年 10月 27日
インフルエンザは風邪とまちがわれやすいのですがまったく別の病気です。
高熱と「関節痛、頭痛、筋肉痛」などの全身症状を伴うのが特徴です。 ご高齢の方で死亡例もでていることはご存じと思いますが ワクチンをうつことで1,000人死亡する人を18人まで 減らせるとかんがえられています。 ワクチンは接種してから効果がでるまで約2週間かかります。 効果は約5ヶ月間持続しますから インフルエンザの流行する期間(12月〜4月)を考えると 11月から12月上旬までにすますことが大事だと思われます。 特に重症化しやすい65歳異常の人、 60〜64歳で心臓、腎臓、呼吸器に病気を持つ方は ワクチンをするべきだとおもわれます。 これらの方は費用の一部を公費負担でうけることができます。 また家族にその様な方がいる方も インフルエンザを持ち込まないようにワクチンを接種しましょう。 ワクチンをうつ回数ですが13歳以上は通常1回接種でよいといわれています。 生後6ヶ月以上13歳未満の子供は抗体ができにくいので2回接種が必要です。 またいままで予防接種をあまり受けたことない人や、 インフルエンザにかかったことない方も 抗体が弱い可能性があるので2回接種を勧められます。 風邪にも通じることですが、 ウィルス性疾患にまけないためには免疫を保つ必要があります。 それには栄養と休養をしっかりとること。ビタミン。保温。保湿が大切です。 免疫が一番働く体温は38度くらいといわれています。 ウィルス性疾患で発熱するのは体の防衛システムが はたらくように自ら発熱するのです。 ですので風邪で発熱したときに、 微熱のうちに解熱してしまうとかえって風邪がながびいたりすることがあります。 そして同様に、風邪薬が逆効果だったり、 だるさなどの副作用がでることがあります。 薬をのんでるからといって無理をしていたのでは、 肺炎などのさらに重症な病気になってしまいます。 感染しないために身近でできることは ※充分な睡眠栄養のよい食事。ビタミンCを多くとる ※部屋の湿度は50%以上にする。水分を充分とる。 ※体を冷やさない。微熱はさげない。マスクをする。 ※手洗い、うがい。人混みをさける。 ・・という所でしょうか。 がんばって予防していても、もしインフルエンザにかかったとしたら・・ 48時間以内に服用すると効果があるといわれる内服薬があります。 関節痛や高熱などいつもの風邪と違うなと感じたら すみやかに近くの医療機関にいきましょう。 そして 保湿、保温。栄養。休養。睡眠。ビタミンですよ! 熱がさがってからも免疫が回復する約2日間は外出を控え静養してください。 当院では患者様のために充分なワクチンを用意していますが 今年は新型インフルエンザが流行するという噂もあり 不足する可能性は否定できません。 ぜひ早めに予約をいれて インフルエンザ対策をすすめましょう。 みやけ医院でも11月1日よりインフルエンザワクチン接種開始 予約を受け付けています。 2006年 08月 08日
このところ暑い日が続いています。
そこで注意を呼びかけたいのが胃腸の調子です。 暑いからと言って冷たいものばかり食べていると胃腸に負担をかけてしまいます。 夏バテにならぬよう、しっかり栄養満点の食事を摂りましょう(^.^)/ また、食中毒の心配も出てきます。 調理の際は十分にお気をつけ下さい。 さてさて、この暑さをなごませるように、 当院自慢のお庭に育つシンボルツリー・「あんず」が 今年も真っ盛りに実っています! ![]() 2006年 07月 18日
当院では、
かねてより「ホームドクター手帳」というミニノートを 患者さまにお配りしております。 このホームドクター手帳とは当院で受けた診療内容を、 わたくしや看護スタッフ、ご本人様によって 普段の健康管理に役立てていただけるよう記載していくノートです。 そこでこの手帳を診察カードのデザインと統一し、 このほど新訂いたしました。 《現行手帳》 → 《新手帳》 ![]() 当院での受診・検査・手術の際には必携いただいております。 また他院での診療の際にも、 当院での診療内容を説明するためにお役にたてていただけます。 2006年 06月 12日
胃腸は語る 食卓篇レシピ集新谷 弘実 新谷 尚子 / 弘文堂 スコア選択: ★★★★★ 当院で施行ししています内視鏡治療の先駆者であります 新谷弘実先生の著「胃腸は語る 食卓編レシピ集」。 玄米食というのはまずい、 というイメージがありますが この本では美味しく食べられる玄米食のレシピが沢山詰まっています! 「玄米っておいしい!」という声が聞こえてくるような、 そして、健康で長生き!嬉しい1冊ですね(^。^) 2006年 04月 03日
「そんな治療ってあるの?信じられない。」
という疑問の声が聞こえてきそうですが、 実際に知識・技術レベルの高い多くのドクターに高評価を得ている療法があります。 それは「遠絡療法」(えんらくりょうほう・遠道相応穴位経絡療法)と言います。 この「遠絡療法」と呼ばれる療法は、 日本遠絡医学会が主体となって、 度重なる検査と治療を続けても改善されない痛みや痺れなどといった 難治性の高い症状をやわらげる新しい療法です。 では、具体的にどんなことをする療法なのか? まず、注射・薬・鍼などには頼りません。 そして痛みの部位に直接触れての治療もありません。 且つ、短期あるいは瞬時に症状を軽減することが可能なのです。 ますます分からない・・・と思いましたか? 詳しく記述すると長くなり奥の深い療法なのですが 端的に言えば両手や両足から中枢に逆指令を送り、 人間が本来持っている自然治癒力・生命力を引き出していくという 治療理論を持っています。 両手足には108のポイントがあり、 手順に沿ってそのポイントの2点を同時に刺激することにより 疾患部位の消痛を促します。 場合によって瞬時に効果が現れることが「日本遠絡医学会」によって示されています。 一般的に知られている「ツボ」や「鍼」と言ったものに似ていますが、 遠絡療法は治療実績にもとづいた具体的な理論が示されています。 私もかねてより人間が本来持っている生命力と 漢方など東洋医学的治療に着目しており、 「日本遠絡医学会」による遠絡療法の研修に参加いたしました。 消痛実技の「認定医」を得ましたが、 これからますます医療に携わるものとして知識・技術点を高めたいと思っております。 参照:[日本遠絡医学会・遠絡療法のアウトライン] 2006年 04月 01日
4月に。。なりました(・-・)
医療では4月から診療報酬が見直されています。 診療報酬とは、 医療機関にかかったときにかかる診察に対する値段のこと。 小泉内閣による改革が行われてから3回連続で引き下げとなります。 患者さま側からすれば、 お薬代や診察代など医療費が低くなる面もあります。 理解しずら点もある制度なので、 病院にかかりましたら不明な点は遠慮せずに説明してもらいましょう。 そして医療機関ではかならず領収書をもらうようにしましょう〜。 そんなに大きくは変わらないようですが、 以前と比較するると少しづつ 安くなっている点もあるかもしれないのです(^。^) 2006年 02月 27日
内・外核痔。
つまり「いぼ痔」のことですが、これまで手術で切除する治療が主でした。 そこに出てきたのが「ジオン注」という治療法・製剤が承認されたのです。 「ジオン注」とは中国で生まれ 脱出を伴う内核痔の患部に レキオファーマ株式会社と三菱ウェルファーマ株式会社により 共同開発された製剤を注射で注入するというものです。 切除手術に比べ、出血や痛みをさらに軽減することができます。 このジオン注により 今後の経緯では入院の期間を短縮し「日帰り入院」も可能にする期待もされます。 ただし、このジオン注。 研修を受けた技術のある医師が使うことが条件とされています。 つまり「ジオン注」を受けられる病院は、 まだまだ限られているということになります。 そこで当院のお知らせとなりますが、 この程みやけ医院でもジオン注が受けられることになりました 北海道東/オホーツク圏におきましては、 当院がジオン注治療の先駆けとなるのではないかと思われます。 益々、皆さまの健康を保つ上で邁進していく所存です。 2006年 02月 17日
今日はややあたたかいです。
まだまだ手袋は必要ですが! みなさんはどんな朝をむかえたのでしょう〜。 さぁ、本日の診療も張り切っていきます! ![]() 2006年 01月 24日
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